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秘書育成コンサルタント 元外資系企業秘書

永田 美保子(Mihoko Nagata) 

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コラム目次一覧

コラム目次一覧はこちらです!



第1章:在宅秘書と一般の秘書の違い

第2章:在宅秘書を始めるにあたって

第3章:実際に仕事を始めるための知識

第4章:準備編 在宅で仕事をするために用意するもの

第5章:スキルアップしたいとき・困った時には

第6章:自分に合った在宅業務とは?

第7章:業務内容別・仕事の選び方

第8章:在宅秘書からさらに進んでキャリアを考えたとき

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【お知らせ】 在宅秘書「初級」講座を行います!

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6月4日の講座は終了しました。

次回の予定はこちらのリンク先の記事からご覧ください。

どうもありがとうございます。

 

こんにちは、

永田美保子です。

 

今日は講座のお知らせです。

 

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、「ストリートアカデミー」という

各種セミナーや講座を集めて紹介しているサイトがあります。

 

その中のビジネススキル講座の一つを、私が講師として担当することになりました。

ご紹介するのは在宅秘書初級講座として、6月4日土曜日、時間は朝10時から12時の2時間で

集中して4名までの少人数でじっくり行います。

 

この初級講座を受けるだけでも、事務・秘書経験者であればすぐに求職活動と

在宅秘書としての仕事を始められるだけの内容を詰め込んであります。

 

 

場所は東京のJR品川駅近くのカフェで、場所詳細はこちらリンク先をご覧ください

 

 

また、姉妹ブログのアメブロでも初級講座についてご紹介しています

http://ameblo.jp/personalhisyo/entry-12164246627.html

 

当日はご質問にもなんでもお答えします。

 

この機会に是非参加をご検討いただけますと嬉しいです。

お目にかかれるのを楽しみに、お待ちしております!

 

 

 

もし、ストリートアカデミーにご登録がまだでしたら

是非こちらからご登録を。

私の講座の他にもいろいろな楽しそうな講座が多数登録されていますよ!


第3章 第3回:仕事の探し方について

こんにちは。

 

在宅秘書としての仕事を探すときに、

あらかじめいくつかのサイトやクラウドサービスに登録しておくと、

比較検討できる上に情報も得られるしおすすめです。

 

例えば、

 

このブログのリンク集にもある、

 

NPO法人ウーマンキャリアデザイン

 

こちらは登録すると、メルマガで求人情報や

最新情報なども送っていただけるのでとても参考に

なりますし勉強になりますよ!

私は個人的にここに登録しています。

 

他に

ランサーズ 

 

こちらは、秘書案件はまだまだ多くはないのですが

徐々に増えているようです。

システムは初心者にも使いやすいですし、担当者の対応も良かったです。

実は、私が在宅秘書をさせていただいたのはランサーズの案件でした。

 

なお、お給料受取口座が楽天銀行での受け取りだと手数料が100円で

他の銀行だと一回につき250円となっています、

細かいことですが楽天銀行の口座をお持ちでなかったら、作られた方が

後々お得かもしれません。

 

 

【クラウドワークス】
クラウドワークスは良く知られているクラウドソーシングのWEBサイト。

私はまだこちらのお仕事はしたことがありませんが、何と75万人以上が

登録してるとか?

規模が起きいので登録しておくと良いとおもいます。

 

 

他にもリサーチしてみました。

 

 

*女性向け・ママ向けに特化した求人情報サイトとしては、
ママワークス(下記)などがあります。



 

 

*あとは意外なところでライター経験者・希望者、文章を書くことが好きな方に

にお勧めの高単価在宅ライターサービス

 

【サグーライティングプラチナ】


もあります。未経験でも登録・仕事ができるとのこと(審査はあり)。

 

 

また、未経験ライターとして最初に経験を積むなら、

たとえば、ブログ記事の執筆を扱っている、

在宅ライター登録数30万人超の人気副業サイト、

Shinobiライティングのようなところで仕事を始めて

見るのも良いかもしれません。

 

リンクはこちら ↓

 

文章書いてお金をもらおう♪

在宅秘書を目指す方でも、求職活動の合間に、

お仕事のカンをやしなうためにも、

文章を書くということにチャレンジしてみるのは

良いかことかと思います。

 

最初は、間口をできるだけ広げてお仕事を探すのが

お仕事に直結できるかと思います。

 

 

 

 

 

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第2章 第2回:ときには覚悟も必要です

こんにちは、

永田美保子です。

 

お子さんがいらっしゃる立場で在宅秘書の仕事

を開始したとして、突発的に困ることがもし起きるとしたら

対策は取れますか?

 

例えば、お子さんの病気、家族の病気

などの時、仕事に穴をあけないために何とかすることはできますか?

お子さんが急に熱を出したり、病院に行かなくてはならない時

仕事も仕上げなくてはならない。。。

 

一番考えたくないパターンですが、最悪の事態も想定しておきましょう。

 

 

お仕事の時間をに多少融通がきいて待ってもらえる契約でしたら、

例えば日中に病院に行き夜になって落ち着いたら仕事に着手、という

ことは可能ですね。

 

では、急ぎの仕事で、どうしても夜までずらせない時は?

 

厳しいですが、雇用者側から見たら、それは秘書の都合。

引き受けた以上、仕事ですから、何としてでも仕事をできる

ようにするのがプロなのです。

 

冒頭で「覚悟が必要」と書いたのはそういうわけです。

 

ついつい、在宅だから時間的なことにしても業務の内容にしても、

気が緩んでしまいがちですが、オフィスにいないだけ、時間も短いだけで、

在宅秘書は立派なプロの秘書です。そこのところだけ、理解されているとは思いますが

くれぐれも認識を新たにしておきましょう。

 

逆に言うと、他の「プロではない」在宅スタッフとプロの在宅秘書である

あなたとの大きな違い、(差別化とも言いますが)は、この「プロ意識」

があるかどうかであるともいえます。

厳しく感じるかもしれませんが。。。これだけは肝に銘じてクリアしてゆきま

しょう!

 

 

また、そんなときのために誰かに頼むか、どうするか、

対策も考えておきましょう。

子供が泣いている横で電話をするわけにも

いきませんよね。

 

その時になって困らないように日頃から考えておくことを

強くお勧めします。

 

 

 

 

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お勧めの本について (その1:Webマーケティング)

こんにちは

 

今日は実際に在宅秘書として活動始める際にビジネスを知るうえで

お勧めの本についてお話します。

 

まずはこちらです。

Webマーケティングの基本から実例までわかりやすい文体で書かれた本です。

 

なんと、著者の松本大河さんは全国に一万人いるウェブ解析士の上位1%だけに与えられている、

「マスター」の称号をもつとか。

 

Webを作っている方、いまどきのネットを駆使した集客をしているクライアントさん

でウェブサイトやメルマガ、ステップメール等のお仕事を手伝う可能性のある方は必読。

 

因みにこの本、「ベネマ集客術」ですが、2016年から東京都の職業訓練校の

テキストに選ばれたそうです。 どうりで読みやすいです。

 

在宅秘書という存在そのものが個人事業主の中でも特にネット(オンライン)で行う

事業と深いつながりがあると思います。 自分たちもネット上での業務ですし、

最新の情報を知っておきたいですよね。

 

そういう意味でも、読む価値がある教科書的な良書だと思います。

 

 

 

 

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第1章 第1回:プロローグ~ なぜこのブログを書こうと思ったのか

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はじめまして、
永田美保子と申します。

 

永年の役員秘書経験を生かして、外資系

企業を退職後、フリーランスのエグゼクティブ

秘書をしています。

 

 

最初に、私がなぜこのブログを書こう
と思ったのかをお話させてください。

 

 

まず、このブログは特に下記のよう
な方に向けて書いています。

 

 

1.今現在、育児などのために家庭
を中心にした生活を送っているが、
何らかの仕事を始めたい方

 

 

2.家に居ながらにして、社会と
接点をもちつづけるための仕事を
続けて行きたい方

 

 

3.キャリアをペースダウンしな
がらでも、自分でできる仕事を細く
長く続けてゆきたいと考えている方

 

 

4.自分ができることでお金を稼ぎ
たい方。

 

 

いまから一年半ほど前に私自身が、

家族の介護の関係で、会社を休む事

が増え、 役員秘書としての仕事を

続けることが難しくなりました。

 

 

その際、秘書から社内の他部署に
異動ということも検討したり、介護休職
をさせていただいたりしたのですが、
最終的に退職することになりました。

 

 

同時期に友人などにも話を聞いて
みると、出産、育児、介護等をきっ
かけに、休職した女性達が、職場

復帰を断念して退職するケースが、

増えている事を知りました。

 

 

そんな話を聞きながら、私の中に
この、育児離職・介護離職に対する

問題意識が高まってゆきました。

 

 

経験のある人材が職場復帰をあき
らめて退職を選ばざるを得ず、
能力を生かすことができない、

という現状を知り、 何とか解決

できないかと真剣に考えるよう

になりました。

 

人材の有効活用のできないし

とても、もったいない事です。

 

 

その後、自身が在宅秘書業に携わ

ったり、 オフィスへの週2日勤務

など時短勤務をしたり、他業種

(ライター業)にも 取り組んでみ

たりと、数々の経験 を重ねて来ま

した。
そして分かったことは、今まで

着実にキャリアを積み重ねてきた

女性たちが、事情により出社する

ことが出来ないために仕事をあき

らめるという例がやはりどこでも多い、

ということです。

 

 

その現状を理解したうえで、さらに

在宅秘書という形をもとに 自分

らしい働き方についても考えてゆけ

たらと思います。

 

また、在宅秘書として実際に働い
てみて分かったこととしては、雇用
主の方と秘書とのお互いの仕事に
対する認識にずれもあったりする
ということです。

 

 

中にはとにかく経費をかけないため
にという視点で在宅スタッフを頼ん
でいる雇用主の方も少なからず存在
します。

 

 

今後はもっと、在宅秘書をビジネス
パートナー、経営者の右腕として
認識していただけるように実績を
上げつつ働きかけてゆくことも必要
だと思っています。

 

 

ブログの内容についてのご意見、
ご質問なども大歓迎です。

フィードバックを頂いてより良い情報発信を
してゆけたらと思っています。

 

 

 

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

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在宅秘書の仕事とは? 

 

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近年、一人一台(以上)PCを使って仕事をする
ことが、一般的になりました。

 

これにより、格段にリモートワークが
しやすくなりました。

 

 
また、サテライト制、リモートオフィス
など、個人の座席を定めない職場が増え
たり、ノマドなどと呼ばれるワークスタ
イルなど、定位置(いつもの席)で仕事
をしないといったオフィス環境の変化が
見られます。

 

 
さらに、起業・独立ブームもあり個人
事業主や起業家をサポートする在宅秘書
という仕事について良く耳にするように
なりました。

 
一般的には秘書という仕事は会社
(企業など)のオフィスにいて、上司
の仕事が円滑に進むために補助的な仕
事や事務的な事項、スケジュール管理
などをすることが多いかと思います。

 

 

在宅秘書は、そのサポート業務を文字
通り在宅で、つまり対面ではなく行う
ことになります。

 

 

そこで、何が大きく違うかというと、
上司と対面ではないということ。

 
そのため、業務の進め方が対面の秘書と
違い、出来ることに制約が出てきます。

 

 

一方で、お互いに顔を合わせない前提
で仕事を勧めますので、制約というよ
りも新しい仕事のし方、といった表現
の方がしっくり来るかも知れません。

 

 

お茶を出したり、対面での打ち合わせは
できませんし、上司にかかってきた
オフィスの電話をとることもできません。

 

しかし現代のテクノロジー(!)
を使って、電話をあらかじめ秘書の
電話に転送することはできます。

 
スカイプやチャットワークでの打ち合
わせも可能。

 
これは相手が国内にいようが外国にい
ようが同じです。
そういえば、私自身は秘書時代、
普通にオフィスワークをしていましたが、
外国人上司が出張中や、夏休みで海外に
長期滞在しているときなどまさにこの
リモートワーク状態でした。

 

 

当時、在宅秘書の練習をやっていたかも。。。(笑)
お互いがコミュニケーション不足に
ならないように留意すれば、
在宅秘書だからと言って上司の力に
なれないということはないのです。

 
むしろ、やることが限定されているから
こその強みってありますよね。

 

 
また。余談ですが出来る人ほどメール
のレスポンスは早くて正確。

 

 

上司がどのくらい動きのある方かにも
よりますが、メールの方がレスポンス
が良い経営者のケースも多いです。

 

 
この在宅秘書という働き方、これから
もっと主流になってくると感じています。

 

 

 

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